Amateur Radio Station
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第一電波工業のGP X300です。定番中の定番だと思います。
このアンテナはルーフタワーの先端に取り付けてあります。
一時期WiRESのノード局の送受信アンテナとして使用していましたが、「飛び」も「受け」も良好でした。
空中線

クリエートデザインの218Aです。中古で入手しました。
スペックは以下の通りです。
21MHz 28MHz
ゲイン 10.5dBi 10.7dBi
F/B比 平均 23dB 22dB
耐入力 AVG1kW PEP 2kW
エレメント数 4
エレメント長 最長5.7m
ブーム長 5.54m
回転半径 4.2m
このアンテナは、4エレクラスにしては軽量で、台風などで撤去する際も簡単に撤去することが可能です。
気になる受信感度や送信性能ですが、DPに比べれば断然強く送受信出来ています。サイドの切れも悪くはないと思っています。。
ゲイン 16.3dBi
初めて手にした指向性アンテナです。
写真の上にあるのは28MHzのDPですが、現在は撤去してあります。
その他のアンテナについては、後日更新致します。
第一電波工業のワイヤーDPです。3.5は短縮アンテナ・7はフルサイズとして作動するようです。
7MHzの共振点を見つけ出し調節することは比較的簡単でしたが、3.5MHz帯はとても苦労しました。SWRが最低点でも1.6以下にならない状態が続きました。
3.5MHzは短縮ですが、その割にはよく飛ぶように感じます。